詐欺罪での立件視野 犬猫死骸、数年前から投棄(産経新聞)

 埼玉県飯能市の山中で約100匹の犬猫の死骸(しがい)が捨てられていた事件で、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕された元同県三芳町議のペット葬儀業、阿部忍容疑者(71)が、顧客にはペットを火葬すると約束しながら、数年前から実際にはほとんど火葬せず山中に投棄していたことが8日、県警への取材で分かった。県警は顧客をだまして火葬代を含めた葬儀料を得ていたとみて、詐欺罪での立件も視野に捜査を進めている。

 県警は8日、計17匹の犬を飯能市の山中に捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで、阿部容疑者をさいたま地検川越支部に送検した。7日の阿部容疑者の自宅兼事務所などへの家宅捜索では、室外に置かれた冷蔵庫に入れられた数匹の犬の死骸や100人以上の顧客の住所などが書かれたノート数冊などを押収。ノートには骨の返還についても記してあったという。

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by qikm3pdod7 | 2010-04-12 18:50


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